春に抜け毛が増えるのはなぜ?原因は“花粉・寒暖差・自律神経”だったりする
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【春、抜け毛が増えた気がする…それ“気のせいじゃない”かも】
どうも、熊本の育毛マスターイナツユウヤです。
春って、
あったかくなって嬉しい反面
「抜け毛が増えた」「頭皮がムズムズする」「かゆい」「フケっぽい」
みたいな相談が増えます。
だけど、先に安心してほしい。
抜け毛は“ある程度”誰でも起こるものです。
一般的に1日あたり約100本は自然に抜けます。
髪の毛は「育つ毛・止まる毛・抜ける毛」が混在していて、これは仕組みとして必然。
ただし春は、
その“必然”が体感として増えやすい条件が揃ってるんです。
つまり春の抜け毛対策はこう言い換えられます。
春の敵=花粉・寒暖差・生活変化(自律神経)
対策=頭皮を荒らさず、乾燥と炎症を先回りで防ぐ
春に抜け毛が増えやすい主な理由
① 花粉・黄砂・PM2.5など“付着ストレス”
髪と頭皮は外に出た瞬間から、
目に見えないものが付着します。
それが刺激になって、
頭皮のかゆみ→掻く→炎症→悪化のループに入りやすい。
② 寒暖差で自律神経が乱れやすい
春は日中あったかいのに、朝晩は冷える。
この“落差”は意外と体にストレス。
睡眠の質が落ちたり、疲れが抜けにくくなったりして、
結果として抜け毛の体感が増える人もいます。
③ 乾燥(冬の名残)+皮脂(春の増加)のアンバランス
冬の乾燥を引きずりつつ、
春は皮脂量が上がりやすい、
乾燥してるのにベタつく、
みたいな“扱いづらい頭皮”になりがちです。
④ 生活の変化(新年度・転職・入学)でリズムが崩れる
環境変化って、
本人が思ってる以上にストレスです。
食事が適当になったり、
睡眠が削れたりすると、頭皮も髪も影響を受けやすい。
春の抜け毛を“軽くする”ルーティン(今日からOK)
① 予洗い(すすぎ)を丁寧にする
シャンプー前のすすぎで、
汚れの多くは落ちます。
春は付着物が増えるので、まず流す。
これだけで摩擦が減って頭皮に優しいのです。
② 洗い方は“落とす”より“荒らさない”
ゴシゴシ、爪を立てる、強い摩擦はNG。
指の腹で頭皮を動かすイメージ。
「かゆいから強く洗う」は、
だいたい逆効果になりやすいです。
③ ドライヤーは髪より先に“頭皮を乾かす”
春は「汗ばむ日」もあるけど、
朝晩は冷える。
濡れたまま放置=頭皮が冷えて、状態が崩れやすい。
頭皮→髪の順で乾かすだけで変わる人います。
④ 頭皮の保湿を“顔とセット”にする
顔は保湿するのに、頭皮は何もしない人が多い。
でも、頭皮も皮膚。
化粧水をつけずに温風当てるのと同じことを、
頭皮に毎日やってる人がいます。
春は刺激が多い季節だからこそ、保湿で守るが効きます。
⑤ できる範囲で「寝る・食べる」を整える
完璧は無理でOK。
0時までに寝る日を週2回作る!
タンパク質を一品増やす!
これだけでも土台が変わります。
そして、最後にひとつだけ👇
春の“髪のストレス”を減らすなら、
毎日使うものを見直すのが一番早い
春は頭皮が荒れやすい季節。
だからこそ、
毎日使うシャンプー&トリートメントで
「刺激を増やさない」「扱いやすくする」方向に寄せると、
ストレスが抜群に減ります。
Neneは、うねり・硬さ・ダメージ方向の悩みに寄せた設計で、
毎日のベースケアに合わせやすい。
「春、髪が広がる・まとまらない・手触りが落ちた」って人は、
まずここから整えてみてください。
ではまた✂️
イナツユウヤでした。