コタクチュール シャンプーはどれがいい?髪質別の選び方とアイケアとの違い

コタクチュール シャンプーはどれがいい?髪質別の選び方とアイケアとの違い

COTA COUTURE GUIDE

コタクチュール
シャンプーはどれがいい?

シルキー・フランネル・ベルベット。
名前だけでは違いが分かりにくい3種類を、「仕上がり」から選べるように美容師目線で整理します。

SILKY|サラサラ FLANNEL|しっとり VELVET|さらにしっとり

「コタクチュールを使ってみたいけれど、3種類のうちどれが自分に合うのか分からない」

これは美容室でもかなり起こりやすい迷いです。

先に結論をお伝えすると、数字や名前で難しく考えるより、なりたい仕上がりの重さで選ぶと分かりやすくなります。

まずはこの3択でOKです

軽さ・指通りを重視 → シルキー

やわらかさ・しっとり感を重視 → フランネル

まとまり・よりしっとりした質感を重視 → ベルベット

コタクチュール3種類の違い

コタクチュールのシャンプーは、濃密な泡で髪と頭皮をやさしく洗いながら、補修・保湿する設計です。 3種類の大きな違いは、仕上がりの質感にあります。

LIGHT

シルキー

軽やかで指通りのよい髪へ

コタクチュール シャンプー シルキー

重さを出しすぎず、サラサラした仕上がりを求める方に。

シルキーを詳しく見る
MOIST

フランネル

やわらかくしなやかな髪へ

コタクチュール シャンプー フランネル

軽さも残しながら、しっとり感とやわらかさが欲しい方に。

フランネルを詳しく見る
MORE MOIST

ベルベット

しっとりなめらかな髪へ

コタクチュール シャンプー ベルベット

広がりや乾燥が気になり、よりしっとりまとめたい方に。

ベルベットを詳しく見る

美容師からひとこと

「一番しっとりするベルベットが一番いい」というわけではありません。 細い髪や軽い質感が好きな方が重すぎるものを選ぶと、求めていた仕上がりとズレることがあります。 大切なのは、補修力の強弱だけでなく自分が欲しい質感に合わせることです。

コタクチュールと「コタ アイ ケア」は何が違う?

コタのシャンプーを探している方が次に迷いやすいのが、「クチュールとアイケア、結局どちらを選べばいいの?」という点です。

比較 コタクチュール コタ アイ ケア
種類 3種類 5種類
選び方 サラサラ〜さらにしっとりの3段階 髪の状態・悩みに合わせて1・3・5・7・9から選択
香り 3種類共通のクラッシーブーケ 番号ごとに異なるブーケの香り
向いている選び方 上質な使用感と仕上がりの質感からシンプルに選びたい 髪質・乾燥・硬さ・広がりなどを細かく見て選びたい

どちらが上、ではなく「選び方」が違います

アイケアは5種類から髪の状態に合わせて細かく選びやすいシリーズ。 クチュールは3種類に整理されていて、欲しい質感を基準に選びやすいのがポイントです。

クチュールが気になる方は、まず今の髪に近い仕上がりから確認してみてください。

軽やかなシルキーを見る / しっとりフランネルを見る / さらにしっとりベルベットを見る

髪質・仕上がり別|あなたにはどれが合いそう?

SILKY

シルキー|重くしたくない、サラサラ派

シルキーは、コタ公式で「軽やかで指通りのよい髪」「サラサラ」の仕上がりとされています。

髪を落ち着かせたいけれど、ペタッと重い質感にはしたくない方や、指通りの軽さを大切にしたい方から検討しやすいタイプです。

FLANNEL

フランネル|軽さとしっとり感の中間

フランネルは「やわらかくしなやかな髪」「しっとり」が目安です。

シルキーでは少し軽そう、でもベルベットほど重さは求めていない。そんな方が比較しやすい中間ポジションです。

VELVET

ベルベット|まとまりを重視する、しっとり派

ベルベットは「しっとりなめらかな髪」「さらにしっとり」の仕上がり。

乾燥による広がりが気になりやすい方や、軽さよりもまとまりのある質感を優先したい方が候補にしやすいタイプです。

シャンプーだけでなく、トリートメントも3種類

コタクチュールのトリートメントも、シャンプーと同じく シルキー・フランネル・ベルベットの3種類です。

初めて選ぶなら、まずは同じ名前のシャンプーとトリートメントで揃えると、目指す仕上がりが分かりやすくなります。

コタクチュール トリートメント シルキー

トリートメント シルキー

軽やかで指通りのよい質感へ

商品ページを見る
コタクチュール トリートメント フランネル

トリートメント フランネル

やわらかくしなやかな質感へ

商品ページを見る
コタクチュール トリートメント ベルベット

トリートメント ベルベット

よりしっとり、なめらかな質感へ

商品ページを見る

コタクチュールを使うときのポイント

1|シャンプー前にブラッシング
髪の絡まりやホコリを取りやすくしてから予洗いします。
2|お湯で髪と頭皮をしっかり流す
スタイリング剤や皮脂を落としやすい状態にします。
3|指の腹でやさしく洗う
公式では2度洗いが案内されており、2度目は濃密な泡で頭皮をやさしく洗います。
4|すすぎは丁寧に
シャンプーの泡が残らないよう、頭皮からしっかり流します。

よくある質問

Q. シルキーとフランネルで迷います

軽さ・サラサラ感を優先するならシルキー。もう少ししっとり感ややわらかさが欲しいならフランネルから考えると選びやすいです。

Q. フランネルとベルベットの違いは?

どちらもしっとり系ですが、公式の仕上がり表現ではフランネルが「しっとり」、ベルベットが「さらにしっとり」です。まとまりをより重視するならベルベットが候補になります。

Q. アイケアを使っている人は、そのまま同じ番号感覚で選べますか?

クチュールには1・3・5・7・9という番号対応がないため、単純な置き換えではなく、今欲しい仕上がりが「サラサラ・しっとり・さらにしっとり」のどこかで選ぶのがおすすめです。

CHOOSE YOUR COUTURE

最後は「欲しい仕上がり」で選べばOK

重くすればいいのではなく、今の髪と好みに合う質感を選ぶことが大切です。気になるタイプの商品ページで、サイズや詳細を確認してみてください。

SILKY|サラサラ・軽やか

FLANNEL|しっとり・やわらか

VELVET|さらにしっとり・まとまり

まとめ

コタクチュールの3種類は、難しく考えなくても大丈夫です。

シルキー|サラサラ・軽やか

フランネル|しっとり・やわらか

ベルベット|さらにしっとり・まとまり

アイケアの5種類から選ぶ方法とは少し考え方が違い、クチュールは「自分がどんな質感に仕上げたいか」を基準にすると選びやすくなります。

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